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樹脂製ボトルのシュリンク加工

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2021.05.20

皆さんこんにちは。セゾンの山際です。
本日は樹脂製ボトルのシュリンク加工についてご紹介させていただきます。

取扱う商品は、水泳で使用するゴーグルの曇り止め剤を入れる樹脂ボトルです。シュリンクフィルムには商品名、使用方法などが印刷されています。このフィルムに小指ほどのサイズの樹脂ボトルを差し込みシュリンク機に通します。
熱によって収縮したフィルムが樹脂ボトルに密着し完成です。出来上がりはペットボトルの飲料水をイメージしていただけれわかりやすいと思います。

作業工程は以下の通りになります。
①シュリンクフィルムに樹脂ボトルを差し込む
②①をシュリンク機のコンベアに投入する
③シュリンク不良がないか目視検品
④指定数まとめて箱詰めする
まず樹脂ボトルをフィルムに差し込む際、同時に製造過程での成型不良や異物の噛み込み、黒点等がないか目視検査を行います。
またフィルムの差し位置がズレた状態でシュリンク機に投入すると、指定の位置からずれてフィルムが収縮しますので、出来上がりも不良になってしまいます。投入時にもフィルム位置のチェックが必要になります。
最後にシュリンク後ですが、熱収縮ですのでどうしても印刷面の歪みなどは出てしまいますので仕上りの目視検品をします。
合格品だけを指定数量で外装箱に入れていきます。
予定数が完成したらお客さまの工場に戻して我々の作業は完了です。製造工程のほんの一部分ですが、少しでもお客様のお力になれるよう今後もしっかりと検品して不良0を目指して頑張っていこうと思います。

セゾンでは、得意とする化粧品の加工作業だけでなく、様々な商品の流通加工を手掛けております。具体的な作業内容はこちらをご参照ください。
【作業内容紹介】
https://osaka-saison.com/service/

このように、セゾンでは各作業ごとに工程管理と記録を行い、付加価値の高い流通加工サービスを提供しております。
是非、他の事例もご覧ください。

【事例集はこちら】
https://osaka-saison.com/service/case-study/

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https://osaka-saison.com/schedule/

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