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マスク検品作業

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2021.08.27

みなさんこんにちは。有限会社セゾンの金田と申します。
今回はマスクの検品作業のご紹介です。実は昨年5月にも同様のマスク記事を紹介しているのですが、その当時は1年後にこのような感染爆発状況になるとは、私には全く想像できませんでした。
1日でも早く収束の方向に向かうよう国や自治体に頼るだけでなく、一人一人が考えて行動しなければならないと思います。

さて、以前のようにマスクが手に入らないという状況が完全に解消したところで、
最近ではマスク本来の機能に加えて、例えば化粧が落ちない、装着したときのシルエットがきれい、顔のリフトアップ効果などの付加機能を売りにしたマスクも出始めています。
今回、弊社が作業することになったマスクもそのような特徴のあるものです。
とは言え作業内容自体に大きな違いはありません。
「確実に不良を見つけ、確実に弾く」ここに全神経を集中させます。

工程の流れは以下の通り。
①商品袋からマスクを取り出し、コンベアに袋・マスクを並べて流します。
②次に検品ですが、まず表面に黒点、異物混入、血液付着、色ムラ、折れやしわ等の異常がないか目視検品します。
検品合格のものは内側を上向きにして再度コンベアに流し、不良品は分類別に不良箱に入れていきます。
③表面合格品は内側を検品します。表面同様の不良がないかに加えて、耳掛け紐がちゃんと付いているか、
鼻ワイヤーに不良(無、はみだしなど)がないかもチェックします。不良はラインアウト、合格品はコンベアに戻します。
④コンベアには合格品のみ流れていますので、指定数量セットにし商品袋に戻します。袋はジップ式になっていますので、当社オリジナルのジップチャック圧着機を通し完全に密封させます。
⑤自動計量機を通し製造所記号をIJPで印字して商品の出来上がり。箱詰めしたら計量、封函して完成です。

カラーバリエーションがあれば、色別の在庫管理や黒点、色ムラなどの白一色ではない苦労や注意点はありますが、作業は順調に進んでいます。
それにしても、ほとんど一瞬と言っていい速さで目視検品し不良を発見するパートさん達は、熟練の技とでも言いましょうか、当社の大きな強みの一つです。

セゾンでは、得意とする化粧品の加工作業だけでなく、様々な商品の流通加工を手掛けております。具体的な作業内容はこちらをご参照ください。
【作業内容紹介】
https://osaka-saison.com/service/

このように、セゾンでは各作業ごとに工程管理と記録を行い、付加価値の高い流通加工サービスを提供しております。
是非、他の事例もご覧ください。

【事例集はこちら】
https://osaka-saison.com/service/case-study/

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