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綿棒セットアップ加工

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2023.05.01

みなさんこんにちは。有限会社セゾンの金田です。
今回ご紹介するのは、綿棒のセットアップ加工です。
内容は、1本づつパック包装された綿棒を指定数量個装箱に入れ、ロットを印字して箱詰めするというものです。
それでは工程の流れをご紹介していきます。

①個装された綿棒を目視検品しながら10本づつ切り分ける。
綿棒は1本づつパック包装されて繋がった状態になっており、それぞれはミシン目で切り分けられるようになっています。これを異物混入や綿抜けなど不良がないか目視検品し10本1セットで切り分けてコンベアに流していきます。
②個装箱を組み立てる。
個装箱を組み立てコンベアに流します。
➂綿棒を個装箱に入れる。
10本綴りに切り分けられた綿棒を指定の向きで5セットづつ個装箱に入れていきます。フタのフラップに折れが出ないよう注意して作業していきます。
➃内容物検査をしてフタを閉じる。
5セット間違いなく入っているか目視検査し問題なければフタを閉じていきます。
⑤金属探知機、自動計量器にかける。
お客様の指定で金探にかけます。検出された場合は自動でコンベア外に排出されます。
⑥IJPでロットを印字する。
綿棒の製造ロットが印字内容になります。今回はロットがとても多かったので、ミスの無いよう切替わり時には特に注意を払いました。
⑦最終検査をして内箱、外装箱に詰める。
製品の外観検査をしながら内箱に10個づつ指定の向きで入れていきます。内箱は計量して指定数量外装箱に詰めます。ウエイトチェッカーを通したら個装箱と同じロットを印字し封函して終了です。

今回は製造ロットが大変多かったので、違うロットが混ざったり、印字間違いをしないよう在庫の管理や切替わり時のライン投入には特に注意して作業しました。

セゾンでは、様々な商品の流通加工を手掛けております。
具体的な作業内容はこちらをご参照ください。

【作業内容紹介】
https://osaka-saison.com/service/

このように、セゾンでは各作業ごとに工程管理と記録を行い、
付加価値の高い流通加工サービスを提供しております。
是非、他の事例もご覧ください。

【事例集はこちら】
https://osaka-saison.com/service/case-study/

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