マスク検品作業

Inspecting mask

マスク検品作業

マスクの検品ならセゾンへお任せください!

作業内容は、海外の工場で製品化されたマスクを一旦製品袋から取出して検品し、良品だけ元の袋に戻し製造所記号を印字する、というものです。
不良を確実に排除することが一番のポイントになります。

セゾンが提供しているサービスのポイント

目視検品でも不良品を確実に排除

マスクの表面に黒点、異物混入、血液付着、色ムラ、折れやしわ等の異常がないかは全て目視検品します。
作業員さん達の一瞬で目視検品し、不良を発見する技術は熟練の技!
当社の大きな強みの一つです。

限定3社/月 流通加工改善の無料相談受付中!

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作業内容

マスク取出し、コンベアで流す

製品化されたマスクを袋から取り出し、マスク外側を上に向けてコンベアに流します。元袋戻しなので一緒に袋も流します。

検品 (マスクの外側)

まず外側の検品をします。
内容は、黒点、異物混入、血液付着、色ムラ、折れやしわ等、異常の有無になります。
不良品はコンベアから排除し、良品のみマスク内側を上に向けてコンベアに戻します。内側を上向きで置く意味は、外側が検品済みか否か判別するためです。

検品 (マスクの内側)

外側の検品が終わったら、同様に内側を検品します。
内側の場合は耳掛け紐がちゃんと付いているか、鼻ワイヤーに不良(無い、はみだし等)がないかもチェックします。

元袋戻し

検品工程を経て、コンベア上には良品のみが流れていきますので、これを指定数量セットにして製品袋に戻していきます。
袋は樹脂チャック式になっていますので、当社オリジナルのチャック圧着機で密封していきます。

印字、自動計量

袋に指定された記号を印字し、自動計量器を通します。
マスクの入数に過不足があればここで排除されます。

箱詰め、計量、封函

最後に箱詰めし、計量、封函して完成です。

お客様の声

マスクのカラーバリエーションがありましたが、不備なく検品していただけました。

マスクによりピンクやベージュ、パープルなどのカラーバリエーションがあり、色別の在庫管理や黒点、色ムラなどの外注してもトラブルが起きてしまうことが少なくなかったのですが、セゾン様では不備なく、納品していただきました。ありがとうございます。

K様

担当者の声

徹底的な従業員教育こそが検品漏れを防ぎます。

とにかく確実に不良を排除することが一番のポイントになります。そのために検品漏れのマスクがそのまま流れないようすること、判断に迷ったらひとまず不良にすることを指導しました。

 製造ライン管理責任者

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